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筋肉について…

こんにちは。Body-Cスタッフです

今回も筋肉についてご紹介??お話ししたいと思います

筋肉についてのお話で3種類の筋肉、筋繊維細胞が集まってできているものが筋肉とお話しました
この筋繊維は生まれた時から変わらずに増減することなく一本、一本の筋繊維が太ったり痩せたりしています。
筋肉を使わないからといって、筋肉が脂肪に変わってしまうということはありません
筋肉と脂肪はもともと違う細胞のため、筋細胞が脂肪細胞に変わることはありませんので、勘違いをされやすいのですが、運動不足の場合、脂肪が累積し筋肉が細くなってしまうため、あたかも筋肉が脂肪になったように感じてしまうのです
要するに筋肉、脂肪の増減の事ですよね

更にここから加圧にも関係してくるお話なのですが・・・

その筋肉増減に関係してなのですが、筋肉には、2つの筋組織があります。それは「速筋」「遅筋」です。どちらの筋肉を鍛えるのか?ということによって見た目の体型も変化してきます

 速筋(白筋)                  遅筋(赤筋)

 ・パワーが強く、早く収縮できる                   ・パワーが弱く、収縮が遅い
 ・酸素がなくても糖を燃料に活動できる              ・酸素を使って脂肪を燃やして活動
 ・持久力がない                             ・持久力がある
 ・鍛えることで太くなる                         ・ほとんど太くならない 
 ・筋肉の色が白い                            ・筋肉の色が赤い

遅筋は酸素を使って活動し、ほとんど太くはならないのですが、速筋は酸素がなくても糖を燃料に活動できる為太く発達していきます。通常、ちょっとした運動でも遅筋が動くのですが、速筋は大きな負荷をかけないと活動しません
なので…筋力をアップさせるには速筋を鍛えるといいという事がわかりますよね

筋肉は一般的に色は赤又はそれに近いピンクのイメージがあるという方が多いかと思います
"じゃあ速筋の筋肉の色が白いってなんなの??"と疑問に思う方もいらっしゃいますよね
そこらへんを補足として解説していきたいと思います

それではまずなぜ遅筋が赤いのかという方から(^^)
さきほど遅筋は酸素を必要とすると説明したと思います
その酸素はどこから取り入れてるのかといいますと毛細血管からの酸素を取り入れているんです
そのため活動するのにたくさんの酸素を必要とする遅筋には血液が多めに通っているため赤く見えるのです

この辺でだいたい予測できる方もいらっしゃると思いますが、遅筋とは反対に速筋は酸素を使わないために
周りにある毛細血管も少ないため白く見えるという訳なんですね(^^)

長くなってしまいましたがきょうはここまでお付合いありがとうございました
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[C7] 筋肉について

速筋と遅筋よく解りました。

質問??にも先回りですね、?マーク解決です。

では、

筋肉を太くしたくないという人は遅筋を鍛える・・・・ジョキングやウォーキングをすると言うことですか。
  • 2011-07-07 21:29
  • shiho
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[C8]

追伸・・・

加圧トレーニングとウォーキング頑張れば、この夏、恥ずかしくない水着姿が披露できますか。
ウフフ・・・・なんでね。

(私は醜態をさらす勇気はありませんが。!!)
  • 2011-07-08 12:56
  • shiho
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  • 編集

[C9] 遅筋を鍛える?には… 

shihoさん。ありがとうございます。
そうですね、遅筋を鍛えるには、ある程度のゆとりを持てる軽い負荷を長時間(20分以上~)、 低重量で継続して頂けるトレーニングが効果的かと思われます。
 そういったことから、ジョギングや水泳などの有酸素運動で脂肪を燃やしながら遅筋を動かして行くのが良いかと思います。加圧トレーニングで成長ホルモンを大量に分泌させた後の有酸素運動による脂肪燃焼効果は大変期待ができますからね!
夏までもう少しです、頑張りましょう。
  • 2011-07-08 16:45
  • Body-C
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