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速筋と遅筋


こんにちは(^∇^)ノ
前回の続きです。
速筋(白筋)と遅筋(赤筋)ですが、、、
速筋は長時間強い力を出すのは不可能ですが
短時間で瞬発的は力、スピードを出す筋肉。
マラソンや長時間の自転車などに有効!!

遅筋は持続的、長時間パワーを出せる筋肉。
短距離ランナー、ウエイトリフティングなどの
大きなパワーを必要とするのに有効!!

速筋を鍛えるには→高負荷で回数を少なく
遅筋は→低負荷で回数を多く

速筋は筋肥大をして太くなりますが
遅筋は太くなりにくいです

太くはしたくないけど筋肉が欲しい!!という人は
遅筋を鍛えてみてください(*^_^*)

ちなみにですがオリンピック選手のようなアスリートは
短距離走の選手は身体の筋繊維のうち
80%近くが速筋繊維で
砲丸投げの選手は65%弱が速筋繊維で
マラソン選手は80%近くが遅筋繊維らしいです
こんなに筋肉の割合が違うのですね((((;゚Д゚)))))))

トレーニングだけでは筋肉はなかなかつきません。
トレーニング後の食事はとても大切ですヽ(´∀`)ノ
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運動神経


こんにちは(^∇^)ノ

よく運動神経がいいね~!!など
聞きますが実は運動神経というものは
ありません( ‘o’)!!!

なんでも運動が出来る人はいますが
その人はプレ ゴールデンエイジといわれる
5~8歳のときに様々な運動をし身体全体の基本動作を覚え
ゴールデンエイジといわれる9~11歳の頃に
他人の動きをマネしたりして技術向上をしたのです。

なので子供の頃にどれだけ身体を動かしていたかで
運動が出来るようになるのか、ならないのか
だいたい決まってしまうのです(´・_・`)

運動神経が遺伝で決まらないことがわかります。

遺伝で決まると言われているのは
速筋遅筋の割合です。
(筋トレで割合を変えることは出来ます!!)

速筋は瞬発的にパワーを出すときに使う筋肉です
遅筋は持久力のある筋肉です。
どちらの筋肉が多いかで得意な運動が出てきてしまいます。
ちなみに速筋を鍛えると太くなる性質があります。

加圧トレーニングはベルトを締めて
血流を制限することで両方の筋肉が鍛えられます
加圧トレーニングはとても効率のいい
トレーニングなのです(((o(*゚▽゚*)o)))

熱中症対策には運動も!!

こんにちは。
Body-Cスタッフです(^∇^)

最近は雨が多かったですが太陽が少しずつ
出てくるようになりました
熱中症対策には水分補給も大事ですが、
実は運動も大事なんです
元々身体に溜まっている水分を
どれだけ多く保っていられるかが重要です
身体の中の水分が多いと脱水症状になりづらく
熱中症対策にもなります!

ではその水分をどうやったら体の中に溜めておけるのか。
それは筋肉量です
筋肉は多くの水分を溜める役割をしています!
水分をこまめに取ることも大事ですが
熱中症になりづらい体作りをすることも大切です( ^ω^ )

運動で健康的な体を作り残りの夏を乗り越えましょう

退職


こんにちは(^∇^)ノ
昨日(8月20日)でスタッフが1名退職しました
私とは専門学校から一緒で7年近く毎日のように
一緒でしたヽ( ´_`)丿
退職してしまいとても寂しいです(´;ω;`)
今、考えるとあっという間の7年弱でした。

これからはスタッフ4名で頑張っていきます!!

色々なトレーニングを提供したり
少しでも色々なアドバイスができるようにしたいです。

夏ですがあまり夏らしくない日が
続いています。
朝、夜と涼しい日も多いので
体調管理は気を付けてください